MUTools

日数計算

日数計算ツールは、2つの日付を入力するだけで、その間が何日あるかを自動でカウントする無料の期間計算ツールです。開始日と終了日を選ぶと、総日数だけでなく、年・月・週・時間への換算結果と「◯年◯ヶ月◯日」という内訳が同時に表示されます。結果はワンクリックでコピーできます。

日数の数え方

計算結果

開始日と終了日を入力すると、日数と各単位への換算が表示されます。

計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した日付が外部サーバーに送信されることはありません。

日数計算ツールとは?

日数計算ツールは、2つの日付を入力するだけで、その間が何日あるかを自動でカウントする無料の期間計算ツールです。開始日と終了日を選ぶと、総日数だけでなく、年・月・週・時間への換算結果と「◯年◯ヶ月◯日」という内訳が同時に表示されます。結果はワンクリックでコピーできます。

モードは2つあります。「日数の差」モードは、いつからいつまでが何日かを求める基本の日数計算です。「日付の加算・減算」モードは、基準日から◯日後・◯日前がいつになるかを求める日付計算で、支払期日や納期、満了日の確認に便利です。

日数の数え方は「片端入れ」と「両端入れ(初日算入)」を切り替えられます。片端入れは終了日を含めない数え方で、「今日から明日まで」を1日と数えます(ホテルの宿泊数やカウントダウンと同じ考え方)。両端入れは開始日も1日目として数えるため、「今日から明日まで」を2日間と数えます(イベントの開催期間や法律上の期間計算で使われる考え方)。

年・週・時間などへの換算は、合計日数をもとに算出します。「◯年◯ヶ月◯日」の複合表示は暦に基づく正確な内訳で、うるう年(2月29日)も自動的に考慮されます。一方、「年(換算)」「月(換算)」は1年を365.25日として割り戻した近似値で、おおよその年数・月数をつかみたいときに役立ちます。

入力した日付の計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、外部サーバーに送信されることはありません。登録やインストールも不要で、すぐにご利用いただけます。

使い方

  1. 「日数の差」モードで、開始日と終了日を入力します。日付欄をクリックするとカレンダーから選べ、「今日」ボタンで本日を入力できます。
  2. 総日数・「◯年◯ヶ月◯日」・週・時間などの換算結果が自動で表示されます。各行の「コピー」ボタンで値をコピーできます。
  3. 開始日を含めて数えたいときは「両端入れ(初日算入)」を、含めずに数えたいときは「片端入れ」を選びます。
  4. ◯日後・◯日前の日付を求めたいときは「日付の加算・減算」モードに切り替え、基準日と日数を入力し、「後(+)」または「前(−)」を選びます。
  5. 計算された日付(曜日付き)が表示され、コピーできます。

利用シーン

  • 契約期間や在籍期間、プロジェクトの稼働期間が何日・何年何ヶ月かを確認したいビジネスパーソン。
  • 納期・締切・支払期日まであと何日あるかを把握したい人。
  • 記念日や勤続年数、誕生日からの経過日数を数えたい人。
  • イベントの開催日数や旅行の日程を、初日を含めて(両端入れで)数えたい人。
  • 基準日から起算して◯日後(例: 90日後の満了日)や◯日前がいつになるかを求めたい人。
  • うるう年をまたぐ期間でも正確な日数を知りたい人。

注意点

  • 「片端入れ」は終了日を含めない数え方、「両端入れ(初日算入)」は開始日も1日として数える数え方です。同じ2日付でも結果が1日変わるため、目的に合わせて選んでください。
  • 「◯年◯ヶ月◯日」の複合表示は実際の暦に基づく正確な内訳で、各月の日数の違いやうるう年も自動的に考慮します。
  • 「年(換算)」「月(換算)」は、1年を365.25日(=平均的な1年)、1ヶ月を約30.44日として合計日数を割り戻した近似値です。複合表示の正確な年月とは数値が異なる場合があります。
  • 終了日が開始日より前の場合は、期間を絶対値(マイナスを付けない値)で表示します。
  • 加算・減算モードでは、入力した日数の小数点以下は切り捨て、整数の日数として計算します。
  • 計算はすべてブラウザ内で行われ、入力した日付がサーバーに送信されることはありません。

よくある質問

「初日算入」「両端入れ」と「片端入れ」の違いは何ですか?
数え方の違いです。「片端入れ」は終了日を含めず、「今日から明日まで」を1日と数えます(カウントダウンや宿泊数と同じ)。「両端入れ(初日算入)」は開始日も1日目として数えるため、「今日から明日まで」を2日間と数えます。イベント期間や法律上の期間計算では両端入れがよく使われます。本ツールはワンタップで切り替えられます。
「◯年◯ヶ月◯日」と「年(換算)」で数値が違うのはなぜですか?
「◯年◯ヶ月◯日」は実際の暦に沿って年・月・日に分解した正確な内訳です。一方「年(換算)」「月(換算)」は、合計日数を1年=365.25日・1ヶ月≒30.44日として割り戻した近似値で、おおよその年数・月数をつかむためのものです。月ごとの日数差やうるう年の影響で、両者は一致しないことがあります。
うるう年(2月29日)は考慮されますか?
考慮されます。総日数や「◯年◯ヶ月◯日」の内訳は実際のカレンダーに基づいて計算するため、うるう年をまたぐ期間でも2月29日が正しくカウントされます。
◯日後・◯日前の日付を計算できますか?
できます。「日付の加算・減算」モードに切り替え、基準日と日数を入力して「後(+)」または「前(−)」を選ぶと、計算後の日付が曜日付きで表示されます。支払期日や満了日(例: 90日後)の確認に便利です。
土日(営業日)だけを除いて数えられますか?
現在の日数計算は暦日(土日・祝日も含む全ての日)での計算に対応しています。営業日(平日)のみのカウントには対応していません。総日数を7で割った週数や、複合表示を参考にしてください。
入力した日付はサーバーに送信されますか?
送信されません。日数や日付の計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。仕事の契約日や個人的な記念日でも、安心してご利用いただけます。