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UNIXタイムスタンプ変換

UNIXタイムスタンプ変換ツールは、UNIXタイムスタンプ(エポック秒)と人間が読める日時を相互に変換するツールです。タイムスタンプを入力すれば日時に、日時を入力すればタイムスタンプに、リアルタイムで双方向に変換されます。結果はワンクリックでコピーできます。

現在のUNIXタイム

秒(10桁)
ミリ秒(13桁)
単位
タイムゾーン

各種フォーマット

ISO 8601
ロケール表記
UTC文字列
曜日

変換はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した値が外部サーバーに送信されることはありません。

QRコード生成

URL / アドレス帳 / Wi-Fi / メール / イベント / 地理座標 / SMS / 電話 / テキストを QR コード画像に変換します。サイズ・形式・色・ロゴを選択可。ブラウザだけで完結します。

くじ引き・抽選

テキスト一覧または数値範囲からランダムに 1〜N 件を抽選します。重複なし・リール演出・抽選履歴の保存に対応。ブラウザだけで完結します。

カラーピッカー

画像から色を抽出してカラーコードを取得します。ルーペで拡大しながらピクセル単位で取得でき、HEX / RGB / HSL 切替・パレットのエクスポートに対応。ブラウザだけで完結します。

カラーコード変換

HEX・RGB・HSL・HSV・OKLCH のカラーコードを相互変換できる無料ツール。透明度付きの RGBA・8桁 HEX・HSLA にも対応し、入力した色を全フォーマットへ一括変換してワンクリックでコピーできます。CMYK の参考値も表示。ブラウザだけで完結します。

コントラストチェッカー

前景色(文字色)と背景色のコントラスト比をリアルタイムに算出する無料のコントラストチェッカー。WCAG 2.1 / 2.2 の AA・AAA 基準(通常テキスト・大きいテキスト・UIコンポーネント)への合否を判定し、合格色の自動提案・色覚特性シミュレーション・APCA にも対応。配色のアクセシビリティをブラウザだけで確認できます。

ポモドーロタイマー

25 分の集中と 5 分の休憩を繰り返す、無料で使えるオンラインのポモドーロタイマー。勉強・仕事の集中タイマーとして、円形プログレス・アラーム音・全画面・常時最前面のポップアウト表示に対応。ブラウザだけで完結します。

UNIXタイムスタンプ変換ツールとは?

UNIXタイムスタンプ変換ツールは、UNIXタイムスタンプ(エポック秒)と人間が読める日時を相互に変換するツールです。タイムスタンプを入力すれば日時に、日時を入力すればタイムスタンプに、リアルタイムで双方向に変換されます。結果はワンクリックでコピーできます。

10桁(秒)と13桁(ミリ秒)の両方に対応し、単位はワンタップで切り替えられます。タイムゾーンは UTC とお使いのブラウザのローカルタイムゾーンを選べるので、サーバーログの UTC 表記をローカル時刻に直したいときにも便利です。「現在時刻をセット」ボタンを押せば、いまこの瞬間の UNIXタイムスタンプを即座に取得できます。

UNIXタイムスタンプ(UNIX時間 / エポックタイム)とは、協定世界時(UTC)の1970年1月1日 0時0分0秒からの経過秒数で時刻を表す方式です。タイムゾーンに依存しない一意の数値として、データベースの日時カラム、API のレスポンス、ログ、JWT の有効期限(exp)など、さまざまな場面で使われています。

このツールでは、変換結果を ISO 8601 形式・ロケール表記・UTC文字列(RFC 1123 系)・曜日といった複数のフォーマットでまとめて確認でき、それぞれ個別にコピーできます。

変換はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した値が外部サーバーに送信されることはありません。

使い方

  1. 「単位」で秒(10桁)かミリ秒(13桁)を、「タイムゾーン」で UTC かローカルを選びます。
  2. 「UNIXタイムスタンプ」欄に数値を入力すると、「日時」欄に変換結果がリアルタイムで表示されます。
  3. 逆に「日時」欄に「YYYY-MM-DD HH:mm:ss」形式で入力すると、UNIXタイムスタンプに変換されます。
  4. 「現在時刻をセット」または「現在時刻」ボタンで、いまの時刻をワンクリックで取得できます。
  5. 「コピー」ボタンで変換結果をコピーします。ISO 8601 などの各種フォーマットも個別にコピーできます。

利用シーン

  • サーバーログやデータベースに記録された UNIXタイムスタンプを、読みやすい日時に変換したいエンジニア。
  • API のレスポンスに含まれるエポック秒・ミリ秒(13桁)が指す日時を素早く確認したい開発者。
  • JWT の exp / iat などの数値が、いつを指すのかを確認したい人。
  • 特定の日時に対応する UNIXタイムスタンプを求めて、コードやクエリに埋め込みたい人。
  • UTC で記録された時刻を、日本時間などのローカルタイムゾーンに直したい人。
  • 現在の UNIXタイムスタンプ(秒・ミリ秒)をワンクリックで取得して、テストデータなどに使いたい人。

注意点

  • UNIXタイムスタンプから日時への計算式は「日時(UTC) = 1970-01-01 00:00:00 UTC + N秒」です。13桁(ミリ秒)の場合は1000で割って秒に直してから計算します。
  • Excel では、A1 のセルに秒のタイムスタンプが入っているとき「=(A1/86400)+DATE(1970,1,1)」で日時(UTC)に変換できます。逆に日時から秒を求めるには「=(A1-DATE(1970,1,1))*86400」です。表示はローカルタイムゾーンに合わせて時差を調整してください。
  • 「ローカル」を選んだ場合、お使いの端末・ブラウザのタイムゾーン設定に基づいて変換します。サマータイム(夏時間)がある地域では、その切り替えも端末の設定に従います。
  • 秒(10桁)への変換ではミリ秒以下を切り捨てます。ミリ秒以下まで保持したい場合は「ミリ秒」を選んでください。
  • 対応する範囲は JavaScript の Date が扱える範囲(西暦約27万年前後まで)です。それを超える値は変換できません。

よくある質問

10桁と13桁のタイムスタンプの違いは何ですか?
10桁は秒単位(エポック秒)、13桁はミリ秒単位の UNIXタイムスタンプです。たとえば「1700000000」は秒、「1700000000000」はミリ秒を表します。本ツールでは「単位」で秒・ミリ秒を切り替えられるので、どちらの桁数にも対応できます。
UNIXタイムスタンプの計算式を教えてください。
UNIXタイムスタンプは、協定世界時(UTC)の1970年1月1日 0時0分0秒からの経過秒数です。日時(UTC) = 1970-01-01 + N秒 で求められ、逆に経過秒数 = (対象の日時 − 1970-01-01) で計算します。ミリ秒(13桁)の場合は1000倍・1000分の1の関係になります。
Excel で UNIXタイムスタンプを変換するにはどうすればいいですか?
Excel の日付は1900年1月1日起点のシリアル値のため、UNIXタイムスタンプ(秒)から変換するには「=(A1/86400)+DATE(1970,1,1)」、日時からタイムスタンプを求めるには「=(A1-DATE(1970,1,1))*86400」を使います。結果はセルの書式を日付/時刻に設定すると読みやすくなります。タイムゾーンの時差は別途調整してください。
UTC とローカルはどう使い分ければよいですか?
サーバーログやデータベースの値は UTC で記録されていることが多いため、その場合は「UTC」を選びます。手元の感覚に合った時刻(日本なら日本時間)で見たいときは「ローカル」を選んでください。タイムスタンプ自体はタイムゾーンに依存しない数値なので、表示する日時だけが切り替わります。
ナノ秒(19桁)やマイクロ秒(16桁)には対応していますか?
本ツールは秒(10桁)とミリ秒(13桁)に対応しています。マイクロ秒(16桁)・ナノ秒(19桁)の値を扱う場合は、末尾の桁を落としてミリ秒(13桁)に丸めてから入力してください(例: ナノ秒なら下6桁、マイクロ秒なら下3桁を除く)。
入力した値はサーバーに送信されますか?
送信されません。変換はすべてお使いのブラウザ内で行われます。社内システムのタイムスタンプや個人的なデータでも安心してご利用いただけます。