エンコード・デコード
Base64エンコード・デコード
Base64エンコード・デコードツールは、入力したテキストを Base64 文字列に変換したり、Base64 文字列を元のテキストに復号したりするツールです。入力欄に文字を入れた瞬間にリアルタイムで結果が更新されるため、変換ボタンを押す必要はありません。
入力内容はすべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
関連ツール
画像 ⇄ Base64変換
画像ファイルを Base64 文字列(Data URL)にエンコード変換し、逆に Base64 から画像を復元(デコード)。CSS / HTML / Markdown にそのまま貼れるコードスニペットも自動生成します。画像は外部送信せず、無料でブラウザだけで完結します。
URLエンコード・デコード
日本語を含むテキストを URL エンコード(パーセントエンコーディング)に変換、エンコード済み文字列を元に戻すデコードにも対応。クエリパラメータ向けと URL 全体向けの 2 モードを切り替えられ、入力と同時にリアルタイム変換。無料・登録不要、ブラウザだけで完結します。
JWTデコーダー
JWT(JSON Web Token)を貼り付けるだけでヘッダー・ペイロード・署名にデコードし分解表示。標準クレーム(iat / exp / nbf)は読みやすい日時に変換、期限切れも一目で判別できます。HS256 / HS384 / HS512 の署名検証にも対応し、トークンは外部送信せずブラウザだけで完結します。
ハッシュ値生成
テキストやファイルから MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512 のハッシュ値を一度に生成・計算します。HMAC(鍵付きハッシュ)や期待値との照合にも対応。ファイルもブラウザ内で処理し外部送信しないので、md5 変換・sha256 計算を安全に完結できます。
Base64エンコード・デコードツールとは?
Base64エンコード・デコードツールは、入力したテキストを Base64 文字列に変換したり、Base64 文字列を元のテキストに復号したりするツールです。入力欄に文字を入れた瞬間にリアルタイムで結果が更新されるため、変換ボタンを押す必要はありません。
エンコード方向では、テキストを UTF-8 として符号化したうえで Base64 に変換します。日本語・絵文字・記号など、いわゆるマルチバイト文字もそのまま正しく扱えます。デコード方向では Base64 文字列を受け取り、UTF-8 として解釈してテキストに戻します。Base64 として不正な文字列や、デコード後に有効な UTF-8 にならない場合は、結果欄に分かりやすいエラーメッセージを表示します。
オプションとして「URL-safe Base64」と「76 文字で改行」を用意しています。URL-safe は URL やファイル名・JWT のヘッダー / ペイロードなどで使われる派生形式で、「+」「/」を「-」「_」に置換し、末尾の「=」パディングを省略します。76 文字改行は MIME(メール本文や PEM 形式の証明書など)で利用される改行スタイルです。
入力したテキストや Base64 文字列はすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部サーバーへは送信されません。トークンや個人情報を含む文字列の確認にも安心して利用できます。ブラウザだけで完結します。
使い方
- 上部の「変換モード」で「テキスト → Base64」または「Base64 → テキスト」を選びます。
- 入力欄に変換したいテキストまたは Base64 文字列を入力・貼り付けします。結果欄がリアルタイムに更新されます。
- 必要に応じて「URL-safe Base64」「76 文字で改行」のオプションを切り替えます。
- 結果欄の右上にある「コピー」ボタンで変換結果をクリップボードにコピーできます。
- 別の文字列を試したい場合は「クリア」ボタンで入力欄を空にしてから貼り直してください。
利用シーン
- メールの添付ファイルや SMTP プロトコルなど、バイナリを文字列として埋め込む必要がある仕様の検証。
- 「data:image/png;base64,...」形式のデータ URI を確認・展開して、画像や PDF の中身を取り出したい場合。
- JWT(JSON Web Token)の URL-safe Base64 で符号化されたヘッダー / ペイロードを人間が読める JSON に戻したい場合。
- API のドキュメントに記載されたサンプルトークンや暗号文の中身を、開発時に手元で確認したい場合。
- コピー & ペーストで送られてきた長い Base64 文字列を、改行を取り除いてからデコードしたい場合(空白・改行は自動的に無視されます)。
注意点
- テキストは UTF-8 として符号化したうえで Base64 に変換します。日本語や絵文字を含む文字列もそのまま入力できます。
- デコード時、入力中の空白文字(半角スペース・タブ・改行など)は自動的に取り除いてから処理します。複数行に折り返された Base64 もそのまま貼り付けて変換できます。
- デコード時に末尾の「=」パディングが省略されていても、自動で補完してから変換します(URL-safe Base64 の文字列にも対応)。
- 「URL-safe Base64」を有効にすると、エンコード結果から「+」「/」「=」が消えるため URL やファイル名・JWT などにそのまま埋め込めます。デコード時は逆方向の変換が自動で行われます。
- 「76 文字で改行」は標準(非 URL-safe)の Base64 にのみ適用されます。MIME や PEM のように 76 文字ごとに改行を入れる形式が必要な場合に有効化してください。
- 復号できない文字が含まれている、長さが不正、または有効な UTF-8 でない場合は、結果欄にエラーメッセージが表示されます。元の文字列を確認してから貼り直してください。