PDFテキスト抽出
PDFテキスト抽出ツールは、PDF の本文テキストを取り出して、コピーや .txt ダウンロードに使える形に変換するツールです。画面の左側で元の PDF をページごとにプレビューしながら、右側に抽出されたテキストが表示されます。
ここに PDF をドラッグ&ドロップ
または
PDF 対応(最大 100 MB)。暗号化された PDF はテキスト抽出できません。
PDF はすべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
暗号化された PDF や、画像のみで構成された PDF からはテキストを抽出できません。
関連ツール
PDFテキスト抽出ツールとは?
PDFテキスト抽出ツールは、PDF の本文テキストを取り出して、コピーや .txt ダウンロードに使える形に変換するツールです。画面の左側で元の PDF をページごとにプレビューしながら、右側に抽出されたテキストが表示されます。
ページ範囲は「1-3, 5, 7-10」のようにカンマ区切りで指定でき、空欄なら全ページを抽出します。「ページ区切りを挿入」を有効にすると、抽出テキストの各ページ境界に「--- ページ N ---」のような区切りが入り、後工程での処理がしやすくなります。
入力した PDF はすべて利用者のブラウザ内で解析され、外部サーバーへのアップロードは行われません。社内の機密文書や個人情報を含む書類でも安心して使えます。ブラウザだけで完結します。
使い方
- ドロップ領域に PDF をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。
- ページ範囲を入力します(例: 1-3, 5, 7-10)。空欄なら全ページが対象になります。
- 必要に応じて「ページ区切りを挿入」のチェックを切り替えます。
- 「抽出する」を押すと、右側の領域に抽出テキストが表示されます。
- 「コピー」でクリップボードへ、「.txt ダウンロード」でテキストファイルとして保存できます。
利用シーン
- PDF 化された議事録や報告書の本文を、Word / Notion / Slack などへ貼り付けたいビジネスユーザー。
- 電子書籍やマニュアルから検索可能なテキスト形式(.txt)を作りたい個人ユーザー。
- 長い PDF から必要なページ範囲だけテキスト抽出して、AI / 検索エンジンへのインプットとして使いたい場合。
- 学術論文の引用を作成するために本文をすばやくコピーしたい研究者。
- 古いカタログ・パンフレットの文章をリライト元として再利用したい編集者・ライター。
注意点
- 1 ファイルあたりの上限は 100 MB です。
- 暗号化された PDF(パスワード保護されているもの)はテキスト抽出できません。
- 画像のみで構成されたスキャン PDF からはテキストを抽出できません(OCR が必要です)。
- PDF の内部構造によっては、抽出結果の改行・スペース・並び順が元のレイアウトと異なる場合があります。
- 本ツールは OCR(画像からの文字認識)には対応していません。文字情報が埋め込まれた PDF にのみ有効です。
よくある質問
PDF はサーバーにアップロードされますか?
アップロードされません。テキスト抽出はすべてお使いのブラウザ内で完結します。社内の機密文書や個人情報を含む書類でも安心して利用できます。
スキャンされた PDF からもテキストを取り出せますか?
取り出せません。本ツールは PDF 内部に埋め込まれたテキスト情報を取り出すもので、画像化された文字を認識する OCR 機能は持っていません。スキャンされた PDF からテキストを取り出したい場合は、別途 OCR ツールをご利用ください。
ページ区切りはどんな形式で入りますか?
「ページ区切りを挿入」をオンにすると、各ページ境界に「--- ページ 1 ---」「--- ページ 2 ---」のような行が挿入されます。後で AI のプロンプトに渡したり、ページ単位の処理スクリプトを書いたりする際に便利です。
改行や段落が崩れて抽出されます。
PDF はもともと「画面上のレイアウト」を保つためのフォーマットで、文書構造(段落・見出しなど)の情報が必ず保存されているわけではありません。そのため抽出結果はベースは正しくとも、改行位置・スペース・段組み順序が元のレイアウトと異なる場合があります。後工程で軽くテキスト整形すると扱いやすくなります。
ページ範囲指定の書き方を教えてください。
カンマ区切りでページや範囲を並べます。たとえば「1-3, 5, 7-10」と書くと、1〜3 ページ、5 ページ、7〜10 ページの本文だけが抽出されます。空欄にすると全ページが対象になります。