サイトメタ情報抽出
サイトメタ情報抽出ツールは、複数のページから SEO に関わる主要なメタ情報をまとめて取り出すツールです。 1 行に 1 URL の形式で最大 10 件まで指定でき、結果は表形式で表示できるほか、 CSV ファイルとしてダウンロードできます。
入力 URL はサーバーから取得して HTML を解析します。プライベート IP・localhost への接続は拒否されます。
各 URL の取得は 8 秒でタイムアウトし、HTML 本文の先頭 2MB のみ読み込みます。
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サイトメタ情報抽出ツールとは?
サイトメタ情報抽出ツールは、複数のページから SEO に関わる主要なメタ情報をまとめて取り出すツールです。 1 行に 1 URL の形式で最大 10 件まで指定でき、結果は表形式で表示できるほか、 CSV ファイルとしてダウンロードできます。
抽出される項目は、title・description・robots・canonical URL・HTTP ステータス・最終 URL(リダイレクト後)・lang・charset・viewport・theme-color の 10 項目。SEO チェックリストの一括棚卸しや、サイトリニューアル時の状態比較に役立ちます。
指定された URL のページをサーバー経由で取得して HTML を解析するため、ブラウザの CORS 制限の影響を受けません。クローラなどの Bot ブロックを設定していないサイトであれば、ほぼすべてのページから抽出できます。
使い方
- URL 入力欄に、メタ情報を抽出したいページの URL を 1 行に 1 URL ずつ貼り付けます(最大 10 件)。
- 「抽出する」ボタンを押すと、各 URL から HTML を取得して解析し、結果が表に表示されます。
- テーブルでは title / description / robots / canonical などの値を 1 行ずつ確認できます。
- 「ヘッダー名を日本語表記に切り替え」を使うと、テーブルと CSV のヘッダーを日本語に変更できます。
- 「CSV ダウンロード」を押すと、抽出結果をスプレッドシートで開ける形式(UTF-8 + BOM)で保存できます。
利用シーン
- コーポレートサイトの主要ページ(トップ / 製品 / 採用 / お知らせ)の title・description をまとめてチェックしたい SEO 担当者。
- サイトリニューアル前後でメタ情報がどう変わったかを比較したい Web 制作会社。
- 競合サイトの上位ページのタイトル設計を一覧で確認したいマーケター。
- リダイレクト後の最終 URL と HTTP ステータスを確認したい運用担当者。
- noindex / nofollow の設定漏れがないか、複数ページを一括で監査したい SEO コンサルタント。
注意点
- 1 リクエストで処理できる URL は最大 10 件です。
- プライベート IP アドレスや localhost への接続は安全のため拒否されます。
- 1 URL あたりの取得タイムアウトは 8 秒です。応答が遅いサイトはエラーになる場合があります。
- HTML の先頭 2MB のみ読み込みます。極端に大きなページではメタタグが取得できないことがあります。
- JavaScript で動的にメタタグを書き換えるサイト(SPA など)の場合、初期 HTML の値が抽出されます。実際のクローラの挙動と異なる可能性があります。
- ベーシック認証・Bot ブロック・地域制限のあるサイトは取得できないことがあります。