エンコード・デコード
画像 ⇄ Base64変換
画像 ⇄ Base64変換ツールは、画像ファイルを Base64 文字列(Data URL)に変換したり、Base64 文字列から画像を復元してプレビュー・ダウンロードできるツールです。HTML や CSS にアイコンを inline で埋め込みたい場合や、API レスポンスに含まれる Data URL の中身を確認したい場合に便利です。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
PNG / JPG / WebP / GIF / SVG / AVIF / ICO 対応。1 セッションあたり最大 10 ファイル、1 ファイル 10 MB まで。
画像とテキストはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部サーバーには送信されません。
関連ツール
Base64エンコード・デコード
テキストと Base64 文字列を相互に変換します。URL-safe Base64 と 76 文字改行(MIME)にも対応し、入力するとリアルタイムに結果が表示されます。ブラウザだけで完結します。
URLエンコード・デコード
テキストを URL エンコード(パーセントエンコーディング)に変換したり、URLエンコードされた文字列を元のテキストに戻したりします。クエリパラメータ向けと URL 全体向けの 2 つの変換モードに対応し、入力するとリアルタイムに結果が表示されます。ブラウザだけで完結します。
JWTデコーダー
JWT(JSON Web Token)を貼り付けてヘッダー・ペイロード・署名を分解表示します。標準クレーム(iat / exp / nbf)は人間が読める日時に変換し、期限切れも一目でわかります。HS256 / HS384 / HS512 の署名検証にも対応。ブラウザだけで完結します。
ハッシュ値生成
テキストやファイルから MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512 のハッシュ値を一度に生成します。HMAC(鍵付きハッシュ)と期待値との照合にも対応。md5 変換 / sha256 計算 / ハッシュ計算をブラウザだけで完結。
画像 ⇄ Base64変換ツールとは?
画像 ⇄ Base64変換ツールは、画像ファイルを Base64 文字列(Data URL)に変換したり、Base64 文字列から画像を復元してプレビュー・ダウンロードできるツールです。HTML や CSS にアイコンを inline で埋め込みたい場合や、API レスポンスに含まれる Data URL の中身を確認したい場合に便利です。
「画像 → Base64」モードでは、PNG / JPG / WebP / GIF / SVG / AVIF / ICO の各形式を複数まとめてドラッグ&ドロップで読み込めます。読み込んだ画像ごとに縮小プレビューと、元のバイト数・Base64 化後のバイト数を表示し、Data URL に加えて CSS の background-image 用・HTML の <img> タグ用・Markdown の画像記法用の 3 形式のコードスニペットをタブで切り替えてコピーできます。全ファイルの Data URL を 1 つのテキストファイルにまとめて保存することも可能です。
「Base64 → 画像」モードでは、data:image/...;base64,xxx 形式の Data URL でも、プレフィックスを含まない純粋な Base64 文字列でも貼り付けられます。先頭バイトのマジックナンバーから画像形式を自動判定し、プレビューを表示してダウンロードできます。判定できない場合や上書きしたい場合は、プルダウンから形式を手動で選べます。空白・改行・URL-safe(- _)の混在も自動で正規化します。
入力した画像・テキストはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部サーバーへは送信されません。社外秘の画像や個人情報を含むデータの確認にも安心して利用できます。ブラウザだけで完結します。
使い方
- 上部の「変換モード」で「画像 → Base64」または「Base64 → 画像」を選びます。
- 画像 → Base64:ドロップゾーンに画像をドラッグ&ドロップするか「ファイルを選択」から複数まとめて読み込みます。
- 各カードの「コピー」で Data URL をコピーするか、CSS / HTML / Markdown のタブから目的の形式をコピーします。
- 「すべて .txt でダウンロード」で、読み込み済みの全 Data URL を 1 つのテキストファイルとして保存できます。
- Base64 → 画像:テキスト欄に Data URL またはプレーンな Base64 文字列を貼り付けます。
- 自動判定が外れた場合は、右上の「形式」プルダウンで画像形式を上書きし、「画像をダウンロード」で保存します。
利用シーン
- アイコンや小さな SVG を HTML / CSS に inline で埋め込み、HTTP リクエスト数を削減したい場合。
- CSS の background-image にデータ URI として画像を埋め込む際に、その場で Data URL を生成して動作確認したい場合。
- API レスポンスや HTML ソースに含まれる `data:image/...;base64,...` の中身を可視化してダウンロードしたい場合。
- HTML メール用に画像を inline で埋め込んだサンプルを作成したい場合。
- 開発中のテストフィクスチャや E2E スナップショット用に、画像を Base64 化してソース管理に含めたい場合。
注意点
- 1 セッションあたり最大 10 ファイル、1 ファイルあたり最大 10 MB まで読み込めます。これを超える画像は読み込み時に拒否されます。
- 画像を Base64 化すると、元のバイト数のおよそ 1.33 倍にサイズが増えます。Data URL は単純な圧縮形式ではなく、バイトをテキストで表現するためのエンコーディングです。
- 100 KB を超える Data URL を CSS の background-image などに inline で埋め込むと、ブラウザキャッシュが効かなくなるため非推奨です。サイズの大きいカードには警告が表示されます。
- 「Base64 → 画像」では、デコード後の先頭バイトから画像形式(PNG / JPG / WebP / GIF / AVIF / ICO)を自動判定します。SVG はテキスト先頭のタグから判定します。
- 貼り付けた文字列の空白・改行は自動で除去し、URL-safe Base64 で使われる「-」「_」は標準形式に変換してからデコードします。末尾の「=」パディング省略にも対応します。
- 判定不能・Base64 として不正・デコード後 50 MB 超の場合は、結果欄にエラーメッセージが表示されます。