Whois検索
Whois検索ツールは、ドメイン名・URL・IP アドレスの登録情報をまとめて取得するツールです。 1 行に 1 件、最大 10 件まで入力でき、結果は表形式で表示できるほか、CSV ダウンロードや詳細データ(生 JSON)の確認に対応しています。
入力中 0 / 10 件
「Whois を取得」を押すと、ここに結果テーブルが表示されます。
取得は IANA Bootstrap Registry の対応一覧を経由して行います。各リクエストは 8 秒でタイムアウトします。
対応外の TLD/IP 範囲の入力はエラー行として表示されます。対応一覧はボタンから確認できます。
Whois検索ツールとは?
Whois検索ツールは、ドメイン名・URL・IP アドレスの登録情報をまとめて取得するツールです。 1 行に 1 件、最大 10 件まで入力でき、結果は表形式で表示できるほか、CSV ダウンロードや詳細データ(生 JSON)の確認に対応しています。
取得できるのは「登録年月日」「更新日」「有効期限」「有効期限までの残日数」「ドメイン年齢」「ネームサーバー」「ドメイン状態」「レジストラ」「DNSSEC の有無」の 9 項目。ドメインの取得・更新管理、移管前の調査、IP アドレスの管理団体の確認など、運用に必要な情報を 1 度のクリックで集約できます。
ドメインだけでなく URL(https:// を含む形式)や IP アドレス(IPv4 / IPv6)を入力しても、自動でドメイン部分や IP として認識し、適切な検索を行います。
使い方
- 入力欄に、調査したいドメイン名・URL・IP アドレスを 1 行に 1 件ずつ貼り付けます(最大 10 件)。
- 「Whois 検索」ボタンを押すと、各項目について登録情報が取得され、結果が表に表示されます。
- 「残日数」列で有効期限までの日数を、「DNSSEC」列で DNSSEC の有効・無効をすばやく確認できます。
- 「ヘッダー名を日本語表記に切り替え」を使うと、テーブルと CSV のヘッダーを日本語に変更できます。
- 「CSV ダウンロード」で全件を Excel / スプレッドシート向けの形式(UTF-8 + BOM)で保存できます。
- 各行の「生データ(JSON)」ボタンで、詳細な元データも個別に確認できます。
利用シーン
- 管理ドメインの有効期限・残日数をまとめて確認したい情報システム担当者・Web 担当者。
- ドメイン移管を検討中で、現在のレジストラやネームサーバーを一覧で把握したい場合。
- 新規取得を検討しているドメインの登録状況をすばやく調べたい個人・企業。
- 競合サイトのドメイン取得時期・年齢を調べたい SEO 担当者・マーケター。
- DNSSEC の有効化状況を一括チェックしたいセキュリティ担当者。
注意点
- 1 リクエストで処理できるのは最大 10 件です。
- 1 件あたりの取得タイムアウトは 8 秒です。応答が遅い登録情報サーバーはエラーになる場合があります。
- 登録情報サーバー(RDAP)に対応していない一部の TLD・IP では取得できません。エラー時は「RDAP 未対応の TLD です。」などのメッセージが表示されます。
- プライバシー保護サービスを使っているドメインでは、登録者情報が代理人の情報になっている場合があります。
- IP アドレスは IPv4 / IPv6 ともに対応していますが、プライベート IP(192.168.x.x など)は検索対象外です。
よくある質問
1 度に処理できる件数は?
最大 10 件までです。それ以上を調査したい場合は、複数回に分けて実行してください。
URL を入れたらドメインを抽出してくれますか?
はい。https://example.com/path/page のような URL を入力しても、自動的に example.com の部分をドメインとして認識し、検索を行います。
プライバシー保護を有効にしているドメインは検索できますか?
検索自体は可能ですが、登録者の氏名・住所などはプライバシー代行業者の情報に置き換えられて表示されます。レジストラ・有効期限・ネームサーバーといった技術的な情報は通常通り取得できます。
CSV にはどんな項目が含まれますか?
ドメイン / IP・登録年月日・更新日・有効期限・残日数・ドメイン年齢・ネームサーバー・ドメイン状態・レジストラ・DNSSEC の 10 項目が含まれます。「ヘッダー名を日本語表記に切り替え」をオンにすると、ヘッダーが日本語になります。
取得できないドメインや IP があります。
登録情報サーバー(RDAP)に対応していない一部の TLD や IP 範囲では取得できません。歴史的に古い TLD や ccTLD の一部にはまだ未対応のものがあります。エラーが表示された場合は、TLD ごとの公式 Whois ページなど別手段をご利用ください。