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WebP変換

WebP変換ツールは、JPG / PNG / SVG の画像をブラウザ上で WebP 形式に変換するツールです。WebP は Google が開発した次世代の画像フォーマットで、同等の見た目を保ちつつファイルサイズを 20〜35% 程度削減できることが多く、Web サイトの表示速度向上やストレージ節約に役立ちます。

ここに JPG / PNG / SVG をドラッグ&ドロップ

または

JPG・PNG・SVG 対応。1 セッションあたり最大 10 ファイル。

入力された画像はすべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。

JPG / PNG は Cmd / Ctrl + V でも貼り付けできます。

EXIF などのメタデータは保持されません。

WebP変換ツールとは?

WebP変換ツールは、JPG / PNG / SVG の画像をブラウザ上で WebP 形式に変換するツールです。WebP は Google が開発した次世代の画像フォーマットで、同等の見た目を保ちつつファイルサイズを 20〜35% 程度削減できることが多く、Web サイトの表示速度向上やストレージ節約に役立ちます。

品質スライダー(1〜100)または「高圧縮 60」「標準 80」「高画質 90」のプリセットで圧縮率を調整できます。SVG を入力した場合は出力倍率(1x / 2x / 4x)を選べるため、ロゴやアイコンを Web 表示用にラスタライズして書き出す用途にも使えます。最大 10 ファイルを一括変換でき、変換結果は個別ダウンロードまたは ZIP にまとめてダウンロードできます。

入力した画像はすべて利用者のブラウザ内で変換され、外部サーバーへのアップロードは行われません。社外秘の素材や個人の写真でも安心して使えます。ブラウザだけで完結します。

使い方

  1. ドロップ領域に JPG / PNG / SVG をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します(クリップボードからの貼り付けにも対応)。
  2. 「高圧縮 60」「標準 80」「高画質 90」のプリセット、または品質スライダー(1〜100)で圧縮率を調整します。
  3. SVG を含む場合は出力スケール(1x / 2x / 4x)を選択して、ラスタライズ後の解像度を決めます。
  4. 「変換を実行」ボタンを押すと変換が始まり、サムネイルとファイルサイズの削減率が表示されます(設定を変えて「再変換」も可能)。
  5. 個別の「ダウンロード」ボタンか、上部の「ZIP をダウンロード」で変換済みのファイルをまとめて取得します。

利用シーン

  • サイトの表示速度を改善したい Web 制作者・マーケター。WebP 化することで LCP(Largest Contentful Paint)の改善が期待できる。
  • ブログや EC サイトの商品画像を一括で軽量化したい運営担当者。
  • SVG のロゴ・アイコンを Web 用の高解像度ラスター画像(2x / 4x)として書き出したいデザイナー。
  • メールニュースレターや SNS 投稿用の画像を、ファイルサイズ制限内に収めるために圧縮したい場合。
  • クライアントから受け取った素材をそのまま外部サービスにアップロードできない(NDA 等の)案件で、ローカル完結の変換が必要なとき。

注意点

  • 1 ファイルあたりの上限は 50 MB、1 セッションあたり最大 10 ファイルまで処理できます。
  • JPG / PNG / SVG 以外のフォーマット(HEIC、TIFF、AVIF など)は対応していません。
  • 変換時に EXIF などのメタデータ(撮影日時・GPS 情報・カメラ機種など)は保持されません。
  • SVG の出力スケールが大きいほどファイルサイズも大きくなります。表示サイズの 1〜2 倍を目安に選んでください。
  • 古いブラウザや一部の SNS / メールクライアントは WebP に対応していない場合があります。配信先の対応状況を事前に確認してください。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?
アップロードされません。変換はすべてお使いのブラウザ内で完結します。社外秘の素材や個人の写真でも安心して利用できます。
WebP にするとどのくらい軽くなりますか?
画像の内容や元のフォーマットによって異なりますが、JPG からの変換で 20〜35% 程度、PNG からの変換ではより大幅にサイズが削減されることが多いです。本ツールでは変換後にサムネイル下に削減率が表示されるので、結果を確認しながら品質を調整できます。
品質はどのプリセットを選べばよいですか?
写真は「標準 80」が見た目とサイズのバランスがよくおすすめです。原画に近い画質を保ちたい場合は「高画質 90」、サムネイルや一覧表示で軽さを優先したい場合は「高圧縮 60」を選んでください。スライダーで 1〜100 の任意の値も指定できます。
SVG の出力スケールは何を選べばよいですか?
Web ページ上での実際の表示サイズに対して 1〜2 倍を目安に選んでください。Retina ディスプレイなどの高 DPI 環境で鮮明に表示したい場合は 2x、特に大きく表示する用途では 4x を選びます。倍率が大きいほどファイルサイズも増えます。
EXIF などのメタデータは残りますか?
残りません。本ツールでは EXIF / IPTC / XMP などのメタデータはすべて削除されます。撮影日時や GPS 情報などのプライバシー情報を意図せず公開してしまうリスクを避けられます。